【さっぽろテレビ塔の高さを3分割】歴史や営業時間(ライトアップ・電光時計消灯の時間)ご案内!

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【さっぽろテレビ塔の高さを3分割】歴史や営業時間(ライトアップ・電光時計消灯の時間)ご案内!

札幌を代表する観光スポットの1つ、さっぽろテレビ塔。

北海道神宮とともに、札幌でぜひ見ておきたい、いまだ現役をつとめる昭和の遺構です。

ここではさっぽろテレビ塔の高さ、歴史、そして札幌駅からのアクセスと営業時間、入場料金をチェックしましょう!

さっぽろテレビ塔の高さは?

さっぽろテレビ塔の高さは147.2mです。

さっぽろテレビ塔は1957年に竣工しましたが、翌1958年に竣工した東京タワーが332.6m。

さっぽろテレビ塔より少し早い1954年に竣工した名古屋テレビ塔が180mと、いずれもさっぽろテレビ塔に比べて高くなっています。

 

さっぽろテレビ塔の展望台の高さは?

全長147.2mのさっぽろテレビ塔のうち、展望台部分の高さは地上90mです。

ちなみに、東京スカイツリーの天望デッキ(下のほうの展望台)の高さが、350m。さらに上の天望回廊(上のほうの小さな展望台)は高さ450mと、さっぽろテレビ塔の5倍もあるのですね!

これと比較するとちょっとかわいらしいテレビ塔ですが、時代の違いを感じるレトロな展望台にはぜひ上りたいものです。

 

さっぽろテレビ塔の電光時計の高さは?

さっぽろテレビ塔の外観の中でも、特徴的なデジタル電光時計は、日本初のものでした。

この電光時計の高さは、地上60mです。


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さっぽろテレビ塔の歴史

さっぽろテレビ塔は、1956年(昭和31年)6月、札幌の大通で着工しました。

塔本体は同年12月に完成し、NHKが総合テレビのテレビ電波送信を開始。

翌1957年(昭和32年)には展望台が完成して営業を開始しています。

地上60mの位置に電光時計が設置されたのは、1961年(昭和36年)の10月のことでした。

2002年(平成14年)の全面リニューアルを経て、翌2003年(平成15年)には社団法人日本照明学会から、ライトアップ優秀施設賞を受賞し、次いで2010年(平成22年)、日本夜景遺産事務局から、日本夜景遺産に認定されました。

2013年(平成25年)に、さっぽろテレビ塔は全面塗装を行い、現在私たちが見られるテレビ塔の姿となりました。

現在ではテレビ電波の放送は行われておらず、ラジオの中継局「札幌大通超短波中継放送局」が「77.2」「79.2」「81.6」の3つの電波中継を担っています。

 

さっぽろテレビ塔の営業時間

さっぽろテレビ塔の展望台営業時間は、9:00~22:00です。現在新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業時間は10:00~20:00へと短縮されています。

入場券の販売は、閉館時間の10分前、「21時50分まで」となっています。

年に数回、設備点検のための休業日がありますので、詳細はホームページ「展望台のご案内」でご確認ください。

さっぽろテレビ塔ライトアップ・電光時計消灯の時間

さっぽろテレビ塔では、ホームページでライトアップスケジュールを公開しています。

ライトアップは、夏期は16:30~、冬期は16:00~、たいていどの日も24:00までのライトアップですが、詳細の時間やライトアップ内容はホームページの「ライトアップスケジュール」でご確認ください。

また、さっぽろテレビ塔の電光時計は、24:10~翌5:00の間、省エネ・温暖化対策のため消灯となります。

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