札幌から小樽までのアクセス(行き方)!「電車・バス・車など」高速料金どれくらい?

スポンサードリンク

札幌から小樽までのアクセス(行き方)!「電車・バス・車など」高速料金どれくらい?

札幌から小樽までアクセスするには、どのような行き方があるでしょうか?

小樽までなら車やバスでも無理な距離ではありませんし、一方JRも通っていますので、電車で行くという方法もあります。

今回は、札幌から小樽エリアへ移動したい時に便利な、小樽へのアクセスをご紹介します。

記事内でご紹介している金額等は全て2018年9月現在のものです。変更等の可能性がありますので、必ずご自身でご確認の上、ご利用ください。

札幌から小樽まで電車でのアクセス(行き方)

札幌から小樽まで、電車(JR)でアクセスするのは決して遠くありません。

特殊な列車を利用しなくても、安価に迅速に移動できますので、おすすめの手段です。

札幌駅

 JR快速エアポート 乗車31分、640円

小樽駅

わずか30分程度の乗車で小樽まで連れて行ってくれるなんて、素晴らしいですね!

しかし、このルートに限らず、JR北海道管内の様々なエリアで、現在北海道胆振東部地震の影響で、一部列車に運休や遅延が発生し、いまだ復旧していない状況です。

札幌~小樽間は不通になっているわけではありませんが、事前にホームページなどで情報をご確認の上、お出かけになられると良いでしょう。

小樽フリーきっぷの利用も視野に入れましょう

「小樽フリーきっぷ」は、

  • 札幌←→小樽の往復JRきっぷ
  • 北海道中央バス「おたる市内線一日乗車券

のセット券です。

小樽~小樽築港の間で、おたるフリーきっぷがあれば乗り降り自由で利用することができます。

下記の発売場所で前売り販売が行われており、前売りの有効期間は利用日の1カ月前からです。

おたるフリーきっぷの発売場所

おたるフリーきっぷは、JR嵯峨嵐山駅嵯峨嵐山駅北海道のみどりの窓口、旅行センター、主要旅行会社などで取り扱っています。

おたるフリーきっぷの金額(値段)

おたるフリーきっぷの金額は、

  • 大人1,940円
  • 小人970円

となっています。

札幌から小樽へのバスでのアクセス(行き方)

札幌から小樽へは、高速バスが運行しています。

高速おたる号

札幌駅前ターミナル

 高速おたる号 乗車70分、片道610円・往復1,140円

小樽駅前

高速おたる号は、

の3ルートがあります。

バスの運行会社は、JR嵯峨嵐山駅嵯峨嵐山駅北海道バスと北海道中央バスの共同です。

高速おたる号 お問い合わせ先

中央バス札幌ターミナル TEL 0570-200-600
小樽駅前バスターミナル TEL 0134-25-3333

札幌から小樽への車でのアクセス(行き方)高速料金シミュレーション付

札幌から小樽への車でのルートは、ほぼ直進かというくらいで難しいことはありません。

ただ一般道で行く場合と、高速道路で行く場合、2種類のルートがあります。

高速道路を通るなら、「札樽自動車道」を通過してほぼ40分ほど。

高速道路を通らない場合は、国道5号線を通過すれば60分程度の道のりとなります。

いずれの場合も走行距離はおよそ40kmです。

高速道路を通る場合の札幌から小樽までの料金は? コスパ良い?

札幌から小樽まで、札樽自動車道を通過する場合、高速道路の料金は860円(ETC利用)です。

コスパのことだけを考えれば、1人で札幌から小樽に向かうなら、高速バス(片道610円)を利用したほうがお得かもしれません。

2人以上ならレンタカーを使い、1時間弱のドライブを楽しむのもおすすめです。

時間があるなら一般道を通るのも良い

札幌から小樽までの間、急ぎでなければ、一般道(国道5号線)を通るルートを選択するのも良いでしょう。

朝や夕方など、国道5号線は市街地付近で混雑することがあります。

渋滞を抜けるのにかかる時間は、おおよそ20分程度であることが多いようです。

反対に、通勤時間帯を避ければ、ほぼ混雑することはありませんので、1時間あれば充分小樽まで行ける計算になります。

どの交通手段がおすすめ?小樽の駐車場事情など

北海道は土地柄、駐車場が充実している場所が多く、小樽も市街地中心部を抜ければ、観光施設に広い駐車場が期待できます。

一方で小樽市街の中は運河の街ということもあり、こまごまとしてコインパーキングに駐車しなければならないことも少なくありません。

したがって、小樽の中心部エリア、JR小樽駅や運河周辺だけの観光なら、バスか電車を使ったほうが効率良く観光できる可能性が高いでしょう。

一方、小樽エリアといっても朝里川温泉や天狗山スキー場、天狗山神社、銭函等、広範囲に移動する予定がある方は、車を使ったほうが効率良く移動できる可能性があります。

小樽市街の中でレンタサイクルも借りられる!

札幌から小樽まで電車やバスでアクセスし、小樽市街の中ではレンタサイクルで移動する、という手段もあります。

小樽では「COTARU(コタル)」というレンタサイクルショップがあり、ホテルや小樽駅まで自転車をデリバリーしてくれるサービスもありますので、是非利用してみましょう。

レンタサイクルCOTARU 料金・お問い合わせ先

TEL:0134-31-5505

受付時間;7:00~21:00(6月~9月)

料金一例……1,000円/1日(キャンペーン適用価格)詳しくはお問い合わせください

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ