【これ5選!!】円山動物園の人気動物ランキング!シロクマなどの生態・キリン・ゾウ情報も!

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【これ5選!!】円山動物園の人気動物ランキング!シロクマなどの生態・キリン・ゾウ情報も!

円山動物園で人気の動物を独自ランキング形式でご紹介します。

円山動物園では、ホームページで紹介されている限り126種類の動物がいます。

その中で、特に円山動物園を訪れる人たちの注目を浴びているもの、人気のある動物をピックアップしました。

円山動物園の動向として多くの方が気に掛けている、キリンやゾウの最新情報もありますので、最後までチェックしてみてくださいね。

※2017年11月現在。個体の寿命等で時期により左右されている部分はあるはずですので、常に確定・保証されている種類数ではありません。

 エゾモモンガ

エゾモモンガは、名前に「エゾ」とつくとおり、北海道を生息地とするモモンガです。

円山公園をはじめとする札幌の公園・森林で、野生のモモンガを見ることもできますが、円山動物園内ではこども動物園で見られます。

エゾモモンガの大きさは、頭からしっぽまででおよそ18cmと小ぶり。メスのほうが体長が短く、15cmほどと言われています。体重は80~120gが平均的な重さです。

エゾモモンガが動物園で食べているのは、リンゴやサツマイモ、ニンジンなど。パンや小松菜、鳩の餌、カボチャの種、クルミの実等も食べているそうです。

 エゾシカ

エゾシカも、エゾの名前を冠する、北海道に生息するシカです。

本来は道東、道北地域の生き物でしたが、現在では北海道西部でも多く見られると言われています。

エゾシカはニホンジカの亜種ですが、ニホンジカの仲間の中では最も大きい種類です。1日に2~5kgも野菜などを食べ、大人の体長は140cm~180cm、体重は大人のオスで130kgにもなります。

おしりは季節に関わらず白いですが、その他の部分の夏毛は茶色で、冬毛は灰褐色に変化します。あなたが見られるエゾシカはどちらの色でしょうか。

円山動物園ではエゾシカ・オオカミ舎で見られます。

オオカミ舎にはもちろんオオカミもいますので、注目度が高いと言えるエリアです。

 レッサーパンダ

かわいい顔やしぐさで、全国どこでも大人気のレッサーパンダ。

円山動物園では、わくわくホリデーアジアゾーンで見ることができます。

レッサーパンダの本題の生息地は、中国四川省、ネパール、ミャンマーなどのアジア地域で、円山動物園にいるのはシセンレッサーパンダです。

レッサーパンダは、英語名「Red Panda」つまりレッドパンダで、日本でもアカパンダという名前で呼ばれていました。

なんと実はレッサーパンダのほうが、ジャイアントパンダ(上野動物園にいる、白黒のパンダ)よりも先に発見され、「パンダ」と呼ばれていたのです!

しかし、白黒パンダが発見されてしまうと、白黒パンダのほうがみんなから「パンダ」と呼ばれるようになり、アカパンダのほうは「Lesser」つまり「2つのうち、小型の」パンダ、と呼ばれる運命に……うぅっ。

色も形も全然違いますが、レッサーパンダというのは、ちっちゃいほうのパンダ、という意味だったんですね。

レッサーパンダのサイズは60cm前後で、体重は4~7kg。

円山動物園では、ニンジンやサツマイモ、リンゴ、オレンジ、バナナなどを食べて生活しています。


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 エゾヒグマ

北海道にしかいない熊、エゾヒグマも円山動物園で人気のある動物の1つです。

北海道にはツキノワグマが生息していません。札幌をはじめとする北海道区域でクマの目撃情報が騒がれるとき、そのクマとはエゾヒグマのことです。

つまり、よく木彫りのクマで鮭をくわえている像が北海道の土産物店で販売されていますが、あのクマは、このエゾヒグマだということになります。顔を見ると確かに、木彫りのクマそっくりですね。(いや、木彫りがエゾヒグマそっくりなんですね)

エゾヒグマは、絶滅の恐れのある地域個体群に指定されています。

成獣のオスの体重はおよそ500kg。円山動物園では、エゾヒグマ館で、メスの「とわ」とオスの「大」の2頭を見られます。

 ホッキョクグマ

円山動物園の人気動物といえば、やはりナンバーワンは文句なしのホッキョクグマです。

ホッキョクグマは、本来は北極圏などに住んでいる熊です。円山動物園では、2018年3月オープンの新施設・ホッキョクグマ館で見ることができます。

肉食動物としては陸上で最大と言われており、体長は200~250cm。オスの成獣の体重は600kgにも及びます。

そのホッキョクグマのオスですが、子どもを食べてしまう可能性がある(!)ため、円山動物園でホッキョクグマの小熊が生まれたときには、オスだけが隔離飼育となります。

円山動物園では、ホッキョクグマはホッケや鶏肉、馬肉といったものを食べて生活していますが、ニンジンやリンゴも食べるようです。ときにはプールにニジマスなどの生きた魚を放して、捕食することもあるようです。

円山動物園に現在いるのは、オスの「デナリ」とメスの「ララ」カップル、2頭の子どもである「リラ」、メスの「キャンディ」の4頭。

ララが2014年に、円山動物園で出産した赤ちゃん熊がリラです。ララは2003年~2014年の間に8頭の赤ちゃん熊を出産し、育てています。8頭の繁殖例は国内単独トップです。

ホッキョクグマの繁殖は難しく、絶滅の恐れさえある状況下、世界中の動物園でも自然繁殖の成功は年に数頭と言われています。

暑さに弱い熊だけに、北の大地では繁殖がしやすいのかもしれませんね。

円山動物園には現在キリンがいない

円山動物園には、アフリカゾーンにキリン館がありますが、実は2017年11月現在、キリン館にキリンはいません。

2017年8月まで、キリン館には「ユウマ」というマサイキリンが1頭飼育されていました。

しかし、8月13日に胃潰瘍悪化と誤嚥性肺炎のため亡くなっています。

マサイキリンは全国でも10頭ほどしか飼育されていないキリンだったこともあり、大変惜しまれながらの別れとなりました。

相前後して7月にキリン館で、ミーアキャットの赤ちゃんが生まれていることもあり、現在、休憩所のあるキリン館の2階は静かな環境を確保するため、11月3日から閉鎖されています。

再開時期は公式サイトなどでご確認ください。

円山動物園にゾウが登場??

円山動物園では現在ゾウはいませんが、ゾウ舎を新築中です!

円山動物園にゾウがやってくるのは、2018年の秋が予定されています。

そして、ゾウ舎の公開予定は、2019年の冬から、2020年の春にかけて。

既にミャンマー政府と調整を済ませ、やってくるゾウ候補も決まっているようです。

ちなみに、先述のキリンですが、2015年に2頭のキリンをミャンマーに寄贈しており、その関係で円山動物園のキリンが少なかったという経緯もあったようです。

他にもミャンマーへ寄贈した動物が複数おり、ミャンマー政府及び各動物園と円山動物園の間では綿密な連携が取られている様子がうかがえました。

今後ゾウの登場に伴い、円山動物園の人気ランキングも変動していくかもしれませんので、お楽しみに!?

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