北海道神宮の境内案内図を見ての見どころの回り方を….銀杏 鼻に詰めながら知るつもり❓

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北海道神宮の見どころと回り方の観光モデルコース

北海道神宮の見どころや、効率よく参拝する回り方について、以下にモデルコースをご案内しましょう!

第二鳥居 神門 拝殿 島義勇の像 穂多木神社

札幌鉱霊神社 開拓神社

北海道神宮の境内地図 ※PDFダウンロード可能

※タップで大きくでき申す※

北海道神宮には出入り口が複数存在し、そのうち3つの出入り口には鳥居が立てられています。

境内は広大で180,000㎡54,545坪)あります。

この大きさを例えると東京ドームの約4倍近くに相当します。(東京ドーム:面積46,755㎡・14168坪)

 北海道神宮・境内地図

※PDF提供先:北海道神宮

以下にてひとつずつ簡単にご紹介しましょう!

第二鳥居

「北海道神宮」と書かれた社号標のある鳥居で、北海道神宮の3つの鳥居の中でも最も知名度があります。

表参道の入り口に立っていますが、駐車場に車を停めて第二鳥居から境内に入る場合には、遠回りをして潜ることになります。

しかし、家族や恋人など、仲の良い人と行く時にはひとつ注意点があります。

この鳥居、なんと鬼門の方角にある「縁切りのパワースポット」なのです! あちゃー

縁切りの鳥居は全国に何カ所かありますが、一緒に潜った人との縁が切れてしまうと言われています。

相手との縁を切りたい人は、逆に何食わぬ顔をして一緒に潜っちゃえば・・ということなのですが、まだまだ仲良く過ごしたい! という人は、第二鳥居をパスして、駐車場から直接境内へ。

ただ、「北海道神宮」と大きく書かれている第二鳥居は、フォトスポットでもありますから、潜る時には、仲の良い人と少し時間差を空けて、離れて潜りましょう。




神門

太い注連縄の上に俵の載った、特徴的な神門は、表参道をまっすぐに進むと本殿の手前に見えてきます。

この注連縄+俵の組み合わせは、北海道や青森で見られるものです。

 

拝殿(本殿)

切妻屋根が特徴的な、北海道神宮の拝殿です。

この奥に本殿があります。心して参拝しましょう。

御朱印やお守りをいただく場合は、参拝後に、さっき通り過ぎた神門の横側にある授与所や、さらに左奥の社務所へ。

開拓神社の御朱印もここでいただくので、忘れないようにしましょう。

島義勇の像

「判官さま」こと開拓判官、島義勇(よしたけ)は佐賀藩出身の藩士でした。

北海道の開拓に大きな功を残し、札幌の都市計画にも大いに貢献したと言われています。

神門を出てすぐ右横に立っています。

穂多木(ほたぎ)神社

北海道神宮の境内社のひとつ、穂多木神社です。

北海道拓殖銀行の経営に功労のあった物故職員(亡くなった職員さん)を祀っているという、珍しい神社です。

そもそも北海道神宮そのものが、北海道の開拓事業に功のあった人を祀るというコンセプトで運営されているだけに、開拓のために作られた銀行(拓銀)関係者が祀られています。

全国的に見れば、日本神話に登場する神々というわけではなく、北海道開拓に貢献した普通の、しかも近代の人が神として祀られているわけですから、やはり珍しいには違いありません。

北海道拓殖銀行は、1999年に法人解散していますが、現在でも当時の職員の中で、経営に功労のあった方は、亡くなってからこの神社に合祀されるのだとか。

平安時代に、菅原道真が神として神社に祀られたようなことが、近現代に至ってなお続けられている驚きの例のひとつです。




札幌鉱霊神社

北海道神宮の境内社のひとつ、札幌鉱霊神社では、北海道の開拓にあたり、鉱山で犠牲になった労働者を祀っています。




開拓神社

北海道神宮で、神宮本殿の次に知名度のある境内社、開拓神社です。

こちらも、開拓に尽力した功労者37名がお祀りされています。

この中には、さきほどご紹介した島義勇判官も含まれています。

開拓神社は御朱印がありますが、御朱印をいただく場所は北海道神宮の社務所ですので、こちらでいただくことはできません。

本殿へ参拝したときに、北海道神宮の分だけもらってしまい、開拓神社から後戻りすることになった・・という声は多いですので、あらかじめ注意しましょう!

北海道神宮周辺の駐車場

北海道神宮には、西駐車場と東駐車場、2箇所の駐車場があります。

北海道神宮・西駐車場(170台)

表参道に近いのは西駐車場です。北海道神宮の社務所裏にあたり、本殿にも近い場所です。

北一条・宮の沢通から、右左折双方にて進入できます。

本殿に続く表参道への近道がありますが、鳥居を潜って参拝するには、駐車後、一度北一条・宮の沢通りを北上し、第二鳥居を潜ることになります。

 

北海道神宮・東駐車場(70台)

東駐車場は、南一条通から右左折双方にて進入できます。

東駐車場に駐車すると、第三鳥居を潜って境内に入ることができます。

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