【重要文化財】札幌⛄️赤れんが庁舎🧱(北海道庁)とは?観光の見どころや見学所要時間を‥‥知ってみたぃフリをした❓

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札幌駅から歩いて行ける観光スポットといえば、その代表格が赤れんが庁舎こと、北海道庁です。

北海道民が「赤れんが」と言えばココのこと!

正面上方には、札幌の開拓スピリッツの象徴、赤星マークも見られる赤れんが。

その魅力と概要、アクセスや料金をご紹介します。

赤れんが庁舎🧱は現在、工事のため休館中

赤れんが庁舎の工事期間

令和元年10月1日より、2025年3月(予定)

このコンテンツを記載したのが2022年4月。ということは約3年後のリニューアルオープン(予定)となる。

工事の進捗については札幌市市役所(総務部総務課)のページを要チェック。

⛄️赤れんが庁舎こと北海道庁って何?

赤れんがは正式名称を「北海道庁旧本庁舎」と言います。

この記事では通称の「赤れんが」と呼ばせていただきましょう。

旧、ということで、今の道庁は赤れんが庁舎のすぐ裏手にあたる場所にちゃんと存在しています。

赤れんが庁舎の内部は、1階が売店と文書館としての展示室、閲覧室、書庫。

2階は、樺太関係史料館、国際交流・道産品展示室、観光情報コーナー、北方領土館、記念室に赤れんがサテライト。

そして実はこの2階に会議室も存在していて、まだまだ現役の部分も垣間見せてくれます。

⛄️重要文化財!赤れんが庁舎が建てられたのはいつ?

赤れんが庁舎は、1888年(明治21年)に建設された建物です。

建築様式はアメリカ風ネオ・バロック様式と言われる様式で、開拓使札幌本庁舎をお手本に建設されました。

1909年(明治42年)1月11日午後18時すぎ、地下の印刷所からの失火により、残念ながら内部や屋根が焼失しましたが、1912年(明治45年)に無事、再建されています。

ただし、現在私たちが見られる内部は、1968年(昭和43年)に創建時の状態を復元したものです。

再建後、北海道庁本庁舎として1968年(昭和43年)まで使用されましたが、1969年(昭和44年)3月12日に重要文化財に指定されたことを期として北海道庁舎として機能を終了しています。

その他、1967年(昭和42年)には「開拓使札幌本庁本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎」という名称で国の史跡に指定されています。

⛄️観光の見どころは?

1階

ロビー(玄関)「スタンプ台」と「真紅の絨毯」

赤レンガ庁舎の中に入ると左側に受付があり、その前には記念スタンプとテーブル台があります。記念スタンプを押印するためには紙が必要となりますが、残念無念ながらこの赤レンガ庁舎ではスタンプ用紙の無料配布を行っていません。スタンプを押す場合は、スタンプ台の奥、玄関を入って左側奥に売店がありますので、その売店でスタンプ用紙を購入できます。

また、赤レンガは東京の国会議事堂を彷彿とさせる西洋の宮殿のような内装が最大の見どころとも言えます。通路(廊下)には高級感漂う真紅のフェルト(布)の絨毯が敷かれています。

文書館展示室

 

1階の文書館展示室には、北海道の歴史に関連する貴重な文書がたくさん展示されています。

これらの展示は常設展示なので、いつ訪問しても見ることができます。

中には、江戸末期の探検家であった松浦武四郎が、1855年(安政2年)当時の蝦夷地を冒険し作成した地図「東西蝦夷山川地理取調図」のレプリカという、貴重なものもあって、見どころ満載です。

なお、文書館閲覧室は日曜日、祝日、第3木曜日(休日の場合は前日)が休館日となります。

その他の1階にある部屋

  • 北海道の歴史資料ギャラリー

2階

記念室

赤れんが庁舎の記念室は、歴代の長官および知事の執務室です。

ここで使われている建具は、タモ材の1枚板という貴重品で、唐草模様の出入り口、窓まわりの装飾も見物の1つです。

塗装はすべてワニス塗り、壁はクロス張り、天井はメタルシーリング張りで造営されています。

創建当時の、豪華で上品な漆喰天井を再現していますので、お見逃し無く。

その他の2階にある部屋

  • 北海道博物館
  • 赤レンガサテライト
  • 樺太関係資料館
  • 赤レンガ北方領土館
  • 国際交流・道産品展示室
  • 観光情報コーナー

⛄️外観

赤れんがの正面に、開拓使のシンボルである赤い星がついていますので、まずはそこから注目しましょう。….赤い彗星

赤い星は、建物を正面から見ると、合計5つが目に入ります。開拓使は1882年(明治15年)に廃止されていますから、赤れんが庁舎が建設された1888年(明治21年)には既に過去のものであったはずなのですが、開拓スピリッツを継ぐシンボルマークとして採用されたものでしょう。

正面玄関真上の赤い星、そのさらに上には、緑青の浮いたドームと八角塔がありますが、これは当初の設計ではなく、赤れんがの建物の見本となった「開拓使札幌本庁舎」のデザインを継承して後付されたものです。

赤れんがの名前のもととなった赤れんが建築ですが、建物全体で約250万個が、フランス積みという積み方で使用されています。

原料は、明治期に札幌で産出した粘土と細砂です。

⛄️庭園(前庭)

赤れんが庁舎の前庭は、春にチューリップ、夏には開拓時代からある池に、睡蓮が咲く美しい庭園となっています。

このほか、庭園内にはイチイ、ハルニレといった約100種1,000本の樹木が保存されています。夜間はライトアップもありますよ!

⬆️冬、積雪に包まれた赤れんが庁舎の様子

⛄️赤れんがの四季

以下、写真一部、赤れんが庁舎公式より引用

 

敷地内には、わずかながら桜が植樹されていて、春先になると満開の桜花を見せる。

敷地内の池中には蓮や睡蓮(すいれん)が植栽されているので、これが夏時期の早朝になると蓮花を開花させる。

この赤れんが庁舎最大の見どころの1つに、庁舎の正面玄関となる正門から直線状に延びる北3条通り沿いに植樹されるイチョウがある。

夏には青々とした葉が青空と重なる爽快な姿が見られ、秋になると黄金色に色づき、独特の風情を醸す。

秋らしい風情といえば‥‥イチョウの落っことした銀杏くんも忘れてならぬぅぁぃ存在❤️

銀杏くんを踏んでしまったのを気づかず歩みを進めていると、なんかウンコ臭いが鼻先に込み上げてくる‥‥。

まさか!私ほどの者がま、まさくぅぉぁ❗️‥‥”ふ、踏んじまった…のか?”‥‥‥バカな。グハっ

‥‥‥などととっさに考えてしまぅぃ、焦燥心を生み出してしまぅのも、この時期特有の風情といぅもの。……..。……。….?

冬は前述のイチョウ並木道が積雪に埋もれる。まさに北海道のシンボルとなる冬景色そのもの。

『あなたとの別れたものこんな季節だったわね‥‥ムぅぅ〜ン💕』などと云ぅ、切ない気持ちになりつつも、積もり積もった雪を見てホッコリとする自分がいることに気づく‥‥。

そんなドラマティックなひとときに浸ることもできる。

⬆️冬季は赤れんが庁舎正門前からすでに雪まつりの会場になっている。

⛄️見学所要時間

見学所要時間というものは人によって異なるが、館内は想像以上に広くない。

ただ、パネル解説などが多く、すなわち書かれている内容を読み解くのあれば、それなりの時間を要する。

  • 雰囲気を味わぅ場合(パネル解説を熟読しない場合):30分
  • パネル解説もシッカリかりかりカリフラワーなほど熟読する場合:1時間30分

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