【これ10選!!】小樽お土産おすすめ「お菓子&雑貨」ガラスから絶佳おつまみまで!

スポンサードリンク

【これ10選!!】小樽お土産おすすめ「お菓子&雑貨」ガラスから絶佳おつまみまで!

ノスタルジックな運河が魅力的な小樽で、人気のお土産を探しましょう!

小樽といえばガラス、それとも海鮮のおつまみでしょうか。雑貨から食べ物まで、いろいろな人気商品を、北海道神宮ー御朱印スタッフが独自ランキング形式でご紹介します!

第10位. 「おたるワインジュエリー」

おすすめポイント

小樽はガラスや運河のイメージが強いですが、実はワインの一大産地でもあります。そんな小樽のワインを、小樽の老舗の菓子メーカー「六美(ろくみ)」がゼリーに仕立ててしまったのが、「おたるワインジュエリー」です。

白ワイン、赤ワインそれぞれの風味をそのまま閉じ込めた香りは絶品。

またワインを持ち帰るのは液体だし心配、あるいは、ワインそのものよりも、さらにワンランクオシャレなお土産を渡したい、と考えている方にぴったりです。

  • 価格:4個セット 1,728円

販売店:「六美」

  • 住所:北海道小樽市緑1丁目2番12号
  • 電話番号:0120-634-631
  • 営業時間:9:00〜18:30
  • 定休日:日曜日(お盆、彼岸を除く)

第9位. 「天然石アクセサリー」

おすすめポイント

小樽はガラスの街と言って良いほど、ガラス工芸品のお土産が充実しています。そんな中、ガラスのジュエリーも良いけれど、天然石のアクセサリーもおすすめの1つ。

品揃えが圧倒的にガラス寄りの店が多い中、ここ「小樽 浪漫館」では天然石のアクセサリーがとても充実しています。

壊れやすい、ガラスの大人向けお土産が多い中で、子ども用の商品もあるのでお子さんも喜ぶでしょう。

またこの建物は、運河沿いにあり、旧十三銀行小樽支店と呼ばれています。明治時代の銀行がそのまま残り、レトロでオシャレなお店になっているのです。カフェが併設されているので、訪れてゆっくりしてみては。

販売店:「小樽 浪漫館」

  • 住所:北海道小樽市堺町1-25
  • 電話番号:0134-31-6566
  • 営業時間:9:30~18:00
  • 定休日:年中無休

第8位. 「鰊たまり干し」

おすすめポイント

北海道の歴史と切っても切れないのが、この鰊の存在です。鰊。ニシンですよ。お魚の!

こちらの鰊たまり干しは、「小樽入久(いりきゅう)三浦水産」という、創業明治43年の地元小樽の水産加工業者が製造しています。パッケージには「北海道 小樽産」と明記されており、「おたるいりきゅう」の文字もありますので、注目してみましょう。

原材料は小樽前浜の鰊で、たまり醤油とラフランスの調味液で味つけをした風味絶佳の絶品。

お酒のみにはたまらない! ごはんも進むすぐれもの。常温で持ち帰れるのも嬉しい一品です。

  • 価格:698円

販売店:「駅なかマート タルシェ」

  • 住所:小樽市稲穂2丁目JR小樽駅構内
  • 電話番号:0134-31-1111
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:年中無休

第7位. 「フルーツケーキ「果樹園の六月」」

おすすめポイント

写真を見てのとおり、小樽限定のりんごケーキです。

北海道は何の産地かと問うと、イカやらチーズやらといった意見が多く聞かれますが、実はりんごの産地でもあります。

小樽よりも少し南の函館エリアを中心に、おいしいりんごが取れるため、りんご商品も、道外の民が思っているよりもずっとすばらしいパフォーマンスを見せてくれます。

「果樹園の六月」を発売している北菓楼は、バウムクーヘンなどでも有名ですが、やはり小樽限定のこのフルーツケーキを見逃すことはできないでしょう。

常温で持ち帰ることができますが、賞味期限は1週間前後ですのでやや注意が必要です。

  • 価格:1600円~

販売店:「北菓楼」

  • 住所:北海道小樽市堺町7番22号
  • 電話番号:0134-31-3464
  • 営業時間:9:00~18:30
  • 定休日:元日

第6位. 「おたる運がっぱ グッズ」

おすすめポイント

名前のとおり、小樽エリアのご当地ゆるキャラ、おたる運がっぱさん。Twitterのアカウントも持っているハイテクなカッパくんです。(男の子です)

2015年のゆるキャラグランプリでは、北海道内の順位第5位に入賞しています。スマホゲーム「ご当地キャラコレ」等にも登場していますし、LINEスタンプもありますよ。

グッズは小樽市内各所のお土産店で販売されており、Tシャツ、クリアファイル、メモ帳など多岐にわたります。

運がっぱの名前から、運がつくとしてゲンかつぎをしたい方にもおすすめのお土産です!

  • 価格:400円~

販売店:小樽市内各所

おたる運がっぱグッズは小樽市内各所の土産物店等で入手することができます。


スポンサードリンク -Sponsored Link-






 「しぼりたて生原酒 宝川」

おすすめポイント

小樽には、造り酒屋の「田中酒造」があります。1899年(明治32年)に創業している同社の代表的な商品が、清酒「宝川」です。

2018年も、全米日本酒歓評会 大吟醸部門 銀賞を獲得するなど、世界的に評価を得ている他、北海道知事から「北のハイグレード食品S」に認定されている純米吟醸酒、「小樽美人」も擁しているのが田中酒造です。

小樽にある本店は1927年(昭和2年)に建てられており、小樽市歴史建造物に指定されている、見るだけでも眼福を感じられる建物。

外観だけではなく、内部も現在では、昭和初期の当時を再現しています。さらに常時10種類を超える試飲も行われていますので、足を運んで確かめてみましょう!

  • 価格:1,400円~

販売店:「田中酒造 本店」

  • 住所:北海道小樽市色内3丁目2番5号
  • 電話番号:0134-23-0390
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:年中無休

 「北海道ワイン 各種」

おすすめポイント

日本酒の次のご紹介となりましたが、北海道、特に小樽エリアではワインの製造も盛んです。

小樽には北海道ワイン株式会社があり、近郊のワイナリーで様々なワインが製造されています。小樽市街からは少し離れていますが、小樽朝里川温泉にショップがあって、フルーティなワインを山ほど置いており、手に入れることができます。

このほか、北海道ワインでは小樽市内各地のお土産店にもワインを出荷していますので、各所で北海道ワインを見つけてみてください。

なお、人気のワインは「初しぼりナイヤガラ」「初しぼりデラウエア」などの初しぼりシリーズ、「おたるプレミアムキャンベル赤」などのおたるシリーズです。

  • 価格:1,200円~

販売店:「おたるワインギャラリー」

  • 住所:北海道小樽市朝里川温泉1丁目130−3
  • 電話番号:0134-34-2187
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:年末年始
  • ※小樽駅の駅なかマート「TARCHE」などでも取り扱っています。

 「オルゴール」

おすすめポイント

小樽といえばガラス細工だ、と思っておられる方も多いかもしれませんが、ガラス細工とコラボすることでさらに美しい世界を作り出してくれるのが、オルゴールです。

小樽にはオルゴール堂という店舗があり、写真のようなガラス細工、オルゴールを多数取り扱っていますので、行けば大体1つは連れて帰りたいお気に入りが見つかるでしょう。

もちろん女性の家族や友達へのお土産にも最適!

お気に入りの1曲が流れるオルゴールを見つけたら、小樽の思い出がいつでも蘇るお土産の出来上がりです。

なお小樽オルゴール堂の本館建物は明治45年の築で、ここでもノスタルジックな小樽の雰囲気を満喫することができます。

  • 価格:商品により異なります

販売店:「小樽オルゴール堂 本館」

  • 住所:小樽市住吉町4番1号
  • 電話番号:0134-22-1108
  • 営業時間:9:00~18:00(7~17:00。9月の祝前日、金曜、土曜は19時まで)
  • 定休日:不定休

 「ドゥーブルフロマージュ」

おすすめポイント

近年では知名度が一気に上がり、ルタオのドゥーブルフロマージュを目当てに小樽を訪れる方も多いようです。

これ10選でもやはり触れないわけにはいかない、小樽の名品、チーズケーキのドゥーブルフロマージュです。

2014年にはベストお取り寄せ大賞も受賞しているチーズケーキは、通販をすれば冷凍便で届くお品物。お土産に購入するにしても冷蔵は必須なので、できれば日時指定のご自宅届がおすすめです。

また、ドゥーブルフロマージュにはチョコレート味があるので、ぜひチェックしていただきたいと思います。「ショコラドゥーブル」といって、チーズとカカオが溶け合ってこれがなんともいえなくて、お口に入れたらとろけちゃう……っはぁ///

近年では物産展を中心に、全国各地で手に入るようになったケーキですが、やはり本場ルタオでほかのお菓子とともに楽しんでみてください。

  • 価格:1,728円~

販売店:「ルタオ 本店」

  • 住所:北海道小樽市堺町7番16号
  • 電話番号:0120-46-8825
  • 営業時間:9:00~18:00※季節により変更あり
  • 定休日:年中無休

 「北一硝子のガラス製品」

おすすめポイント

小樽は北一硝子の発展によって、ガラスの街であると全国的に認識されるようになったと言っても、過言ではありません。

小樽には北一硝子が所有する、北一ヴェネツィア美術館というミュージアムもあります。ここでは古典ガラスの名品を拝見し、目の保養をすることもできますので、これまたおすすめ。

お土産は「ガラスショップ」や「北一プラザ」「クリスタル館」「調味料入れ専門店 さしすせそ」等、小樽エリアに点在する数カ所で購入することができます。

どこか1箇所と言われれば、和のフロアやカントリーフロアのある「北一硝子 三号館」をおすすめしましょう。季節感があって、しかも実用的なガラスのお土産が手に入りますよ!

  • 価格:商品によって異なります

販売店:「北一硝子 三号館」

  • 住所:北海道小樽市堺町7-26
  • 電話番号:0134-33-1993
  • 営業時間:8:45~18:00
  • 定休日:年中無休

小樽のお土産はロマンチックでエレガントに!

ノスタルジックな小樽の街のお土産には、お酒やワイン、酒器など、しっとりとしたものがよく似合います。運河の夜景を眺めながら、いつになく大人な自分に酔うのもいいですね。

左派(お酒好き)ならアルコールにおつまみを。右派(甘党)ならガラスの器にドゥーブルフロマージュを添えて……。

さあ、小樽で過ごすなら、ことは全てエレガントに運べ!

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ