さっぽろ雪まつりの入場料金・割引料金・見学所要時間など

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さっぽろ雪まつりの入場料金・割引料金・見学所要時間など

さっぽろ雪まつりは、冬の北海道で開催される一大イベントです。

参加するために北海道まで行って、交通費がかかって……となると、さっぽろ雪まつりの入場料金がどれくらいなのかがとっても気になるのではないでしょうか。

今回は、さっぽろ雪まつりの入場料金、割引料金、そして、さっぽろ雪まつり見学でみておきたい所要時間についてもあわせてご紹介します。

 

さっぽろ雪まつりの入場料金・割引料金は?

さっぽろ雪まつりの入場料金は、無料です

したがって、割引料金もありません。無料です

さっぽろ雪まつりは、大通会場、すすきの会場、つどーむ会場という3ヶ所の会場で開催されますが、3ヶ所のうち、大通会場とすすきの会場に関しては、公共の公園と、一般道を通行止めした普通の道路が会場となっています。

どこからどこまでが会場であるという壁や区切りはありませんし、入場ゲートや受付、改札といったものも設けられていません。

つどーむ会場に関しても、出入りが自由で、入場券を改められるわけではありませんので、いずれの会場も入場料は無料と心得ましょう。

予算をみておきたい?札幌でかかるかもしれない「入場料以外の費用」一覧!

ちなみに、札幌で必要になるかもしれない、さっぽろ雪まつりの入場料金以外の費用をひととおりご紹介します。

観光施設
パワースポットで開運!
  • 北海道神宮:1,000円前後?
    お賽銭、お守り(500~1,000円ほど)、おみくじ(100円~)、お菓子(100円~)など。当サイトをよくご参照ください!
お泊まり
交通費

……などなど、こうした費用がかかってきますので、あらかじめある程度、予算としてみておくのがおすすめです!

 

さっぽろ雪まつりの見学所要時間はどのくらい?

大通会場の見学所要時間:2~3時間

さっぽろ雪まつりのメイン会場となっている大通会場ですが、その混雑具合によっても所要時間は多少変わってくることを念頭に置きましょう。

距離でいえば、大通会場こと大通公園は長さ1.5キロメートルほどの公園です。

細長い公園の両端に雪像が設置されるような形となっていますが、進行方向は一方通行で、警備の方によって人の流れが整理されています。

つまり、あちこちジグザグに動き回って見れば良いのではなく、効率よく見回ろうと思えば大通公園を往復しながら、つまりおおよそ3キロメートルを移動しながら見学することになります。

雪像の前で立ち止まったり撮影をしたり、あるいはイベントを眺めたりすることを考えると、すべての雪像を見るための所要時間はおおよそ2~3時間です。

混雑具合によって所要時間が違う……というのは、もちろん混んでいる時間帯は人の流れが遅いので時間がかかる、という意味でもありますが、混んでいる時間帯にイベントが多いから、という理由もあります。

さっぽろ雪まつりにおいて、混雑時間帯はライトアップの始まる夕方以降です。

雪像がきれいにライトアップされたり、プロジェクションマッピングやライトアップイベントが行われることで、そこここで人の流れが止まり、混雑が起き、見学に要する時間も増加します。

まして雪道になりますから、平常時の速度で歩行することはできません。

したがって見学所要時間としては、昼間でもおよそ2時間、夜間の場合は3時間ほどみておくのがおすすめです。

すすきの会場の見学所要時間:1時間

すすきの会場は、元々が直線の道路です。

道路の真ん中に氷像が点々と立ち並ぶ形になっています。

場所は、歓楽街のど真ん中ですので、両側には飲食店をはじめ、さまざまなお店が軒を連ねています。

そこで、すすきの会場を見て回る際には必然的に、氷像と一緒に周辺の店舗も軽く覗きながら……となることが多いようです。

お店を見ながら、氷像を見ながらというところを加味しても、直線のすすきの会場を見て回るには1時間ほどあれば充分です。

大通会場と違って、なにしろ道路ですから、人の流れが滞ることもまずありません。

もっとも、すすきのは歓楽街、繁華街としてあまりにも著名で、すすきの単品で見どころがたくさんあります。

ラーメン店その他、時間のかかるお店に入る場合はこの限りではないですよ!

夜のすすきのは特に、客引きが多く、お楽しみも多いみたいなので、ススキノの夜を楽しみたい方は別途お時間と予算を取ってくださいね。

つどーむ会場の見学所要時間:2~3時間?

つどーむ会場は、札幌市街の中でも多少、郊外エリアに位置しています。

アクセスも大通会場やすすきの会場に近いとは言えず、大通会場からつどーむ会場に移動する場合は、片道の移動時間として、40~50分ほどの時間をみておかなくてはなりません。

雪道の移動になることも考えると、速度はゆっくりめとなりますから、余裕を持った行動を心がけたいところです。

さて、つどーむ会場に到着した後は、たくさんのアクティビティが待っています。

雪の滑り台、スノーラフとやチューブスライダー、スキーに雪上ゴルフなどなど……詳しくは、当サイトの「【必っ!】さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」の「見どころと楽しみ方」」をご覧いただくと良いですが、とにかくお楽しみがいっぱいです。

ところが、土日の昼前後に訪れてしまうと、どれも1時間待ちがカタイと言われるほど混雑する傾向にあります。

つどーむ会場に用意された雪像だけなら、30分もあれば見て回ることができますが、アクティビティをいろいろと楽しむとなれば、当然かかる時間は長引きますので、特に子連れさんなどは見学所要時間として、2~3時間をみておくのがおすすめです。

 

見学所要時間は混雑具合をチェックしてから!

さっぽろ雪まつりの見学所要時間は、混雑具合をチェックしてからおおよその時間を検索してみましょう。

さっぽろ雪まつりの混雑状況につきましては、当サイトの「さっぽろ雪まつりの混雑状況・混雑予想と混雑回避方法 つどーむ会場は混む?」で詳しく解説しておりますので、訪れる日程、曜日、時間帯と照らし合わせてご覧になってみてくださいね。

終わりに・・

さっぽろ雪まつりに関してのお問い合わせ先

さっぽろ雪まつり実行委員会

住所:〒060-0001札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター4階 札幌観光協会内
電話番号:011-281-6400

コールセンター

電話番号:011-222-4894
土日祝日を含め年中無休。電話受付時間:午前8時~午後9時まで
FAX: 011-221-4894

大通り会場の見どころや楽しみ方は以下の別ページにてご紹介しています。

【必っ!】北海道さっぽろ雪まつり2018年の「隠れた見どころと楽しみ方」

つどーむ会場の見どころや楽しみ方は以下の別ページにてご紹介しています。

【必っ!】さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」の「見どころと楽しみ方」

すすきの会場の見どころや楽しみ方は以下の別ページにてご紹介しています。

【必っ!】さっぽろ雪まつり・すすきの会場「すすきのアイスワールド2018」の「隠れた見どころ・楽しみ方」

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