【これ5選!!】札幌 二条市場のお土産!人気おすすめランキング!

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【これ5選!!】札幌 二条市場のお土産!人気おすすめランキング!

札幌市内、大通公園にほど近い場所に、明治時代から札幌の台所をつとめる「二条市場」があります。

ここの市場では、おいしい海鮮をいただくことができるだけではなく、もちろん北海道の幸をお土産に購入することもできますよ!

というわけで、幼少期から年に1カ月は北海道暮らし、気持ちは半分道民の筆者が、二条市場で購入したいお土産ベスト5をご紹介します。

まず、二条市場のお土産といえば、何といっても海鮮に尽きます。

市場内では名産のお菓子なども手に入りますが、お菓子は市場の外や新千歳空港でも購入できるものばかりですので、今回は海鮮のお土産に限定してご紹介させていただきたいと思います。

お店や時期によっても価格は異なりますので、実際に訪れたとき確かめてみてくださいね。

ナマ物のお土産がほとんどですが、中にはナマではないものもあります。

ナマ物のお土産に関しては、冷凍・冷蔵での配送を利用しましょう。

各お土産の販売店について

二条市場の主なお土産は海産物ですので、この記事では海産物のお土産ランキングを掲載しています。

二条市場には、およそ60の店舗があり、このうちの鮮魚店のほとんどが、これからご紹介する海産物をそれぞれ扱っています。

もちろん、品物や価格も店舗によって様々です。

観光の際にはご自身で品物をご覧になってみて、どれを購入するのか決めましょう。

この記事でも、おいしいナマ物の見分け方をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

今回は個別の店舗に関する連絡先は掲載していませんが、二条市場の住所や問い合わせ先は下記をご参照ください。

さっぽろ二条市場の問い合わせ先

住所:札幌市中央区南3条東1丁目~2丁目周辺

電話:011-222-5308(二条市場商店街振興会事務所)

営業時間;7:00~18:00(店によって異なります)

休日:店によって異なります

 

 毛がに

おすすめポイント

二条市場はもちろん、北海道の市場では色々な種類の蟹が販売されています。

定番のタラバガニ、ちょっとかわいい名前の花咲がに……どれがいいのかな? と迷ったときには、毛ガニ一択でオススメします。

毛ガニは、写真にあるとおり、全身に毛が生えたカニです。

見慣れない方にとってはちょっと怖いとか奇妙と感じられるのかもしれませんし、本体の大きさも、大ぶりのズワイガニなどと比べて小さく、大丈夫? と思うかもしれません。

でも、小さい中に濃密なダシが詰まっていて、味は抜群! ランキング5位なのは、やはりカニですからちょっとお値段が張るというだけで、繰り返しますが味は抜群です。

また甲羅の中にあるカニみそも、他のカニとは比べられないくらいおいしいのです。

毛ガニは、うっかり味噌汁にして食べたりしてはいけません。それは最後の最後、ちょっと余ってしまったときにお楽しみを。

まずはボイルでめいっぱい食べて、毛ガニ本来の味を楽しんでみてください。

おいしい毛ガニの見分け方は?

おいしい毛ガニを見分けるには、甲羅の色ツヤを見ましょう。

おいしい毛ガニの甲羅はきれいな紅色で、乾燥した感じがなくツヤがあります。

手に取ることができれば、ずっしりしているかどうか重みを確かめましょう。見た目より軽いようなら、身が詰まっていないかもしれません。

またお腹を見て、黄味がかった白色をしていれば、おいしい可能性が高く、黒っぽければ残念ながら茹でが甘く傷みやすい可能性があります。

 

 松前漬け

おすすめポイント

松前漬けを知っていますか?

数の子、昆布、するめに、醤油だし、みりん等で味つけをした保存食は、ごはんのおかずとしてだけではなく、お酒のアテにもぴったり!

具材はその店によって違うこともあり、ホタテや、イクラが入ったぜいたくな松前漬けも、北海道エリアでは最早当たり前に売られています。

二条市場には、新鮮な海鮮が揃うこともあって、とりわけおいしい松前漬けが手に入るでしょう。

冷蔵庫で長く保存がきくことも多いので、北海道の楽しみを自宅に持ち帰って長く楽しむには向いています。

松前漬けの選び方

松前漬けには、数の子や昆布が定番の具として入っていますが、このほかにホタテやイクラなどが入っていることがあります。

具の内容によって、価格や賞味期限も異なります。

価格だけに惑わされるのではなく、気に入った具が入っているかどうか見るようにしましょう。


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 鮭とば

おすすめポイント

鮭とばは、スーパーのおつまみ売り場でも売られていることがありますが、北海道で販売されているものは身が厚く、乾物なのにどこかフックラとしておいしいのが特徴。

噛めば噛むほど味が出て、お酒を呑む人だけではなく、子どものおやつにも最適です(食べ過ぎると、塩分過多が心配ですのでご注意ください)。ちょっと加熱すると柔らかくなっておいしいですよ。

鮭とばはナマ物ではないので、冷蔵しなくても持ち帰れるのがメリットの1つです。

お土産を配送したくないような場合は、鮭とばが好都合でしょう。

ちなみに鮭とばの「とば」というのは、アイヌ語の「トパ」(鮭の細切れ乾物)から来ているという説が有力です。漢字では「冬葉」と書きますが、秋鮭を冬の潮風で干したもので、落ち葉のようにペロっとなる様子がわかるおもしろい言葉です。

 

 すじこ

おすすめポイント

二条市場のおみやげとして、イクラを選択する人も多いかもしれませんが、もうちょっと塩気の強い筋子も、おすすめのおみやげの1つです。

北海道の筋子はとにかく大きいのが魅力。味もいいですよ!

 

鮭の筋子を「紅子」と呼びますので、「紅子」と書いてあることもあるかもしれません。

普通、イクラや筋子は鮭のでしょ? と思うかもしれませんが、現在はマスの卵のものも多くなっています。(二条市場で現在どれくらい扱われているかはわかりませんが、確実に増えています。)

特に鮭のイクラは玉が小さいので、鮭の卵は筋子になってしまうことが多いようです。

しかし、味としては鮭の卵のほうがなぜかおいしいので、購入するときは鮭のものを選びたいところ。

「紅子」には、ますの筋子は含まれませんので、まず失敗することがありません。

「鮭子」(秋鮭の卵)、「銀子」(銀鮭の卵)も鮭の筋子です。

筋子と書いてある場合は、玉の小さい鮭の卵を選ぶといいですね。

おいしいすじこの見分け方は?

購入する段階ですじこの味を見分けるのは、難しいものです。

筋子の味を最も左右するものは、結局は原材料の品種です。

原材料によって味つけも、辛口、甘口と差が出ます。

鮭の筋子は味がこってりしていて、味つけは甘口になっていることが多く、色は赤黒く見えます。

マスの筋子は色がオレンジっぽく、味つけは辛塩が使われることが多いので、辛口のものが良ければあえてマスの筋子を選ぶのもおすすめです。

ちなみに、トラウト子と言われる、トラウトサーモンの筋子は、甘口の最高級品です。

もしトラウト子に出逢えたら、味わってみるのもいいかもしれません!

 

 うに

最後、二条市場のおみやげとして、一番のおすすめは「うに」です!

うには、現在では100円回転寿司でも気軽に食べられる食材になったから、別に……と思ってはいけません。

北海道のうには、茶色ではありませんよ!

折やパックに入ったものを、配送してもらうことができますので、ぜひ利用してみましょう。

もちろん、現地で海鮮丼や試食、丸焼き(!)等の方法で食することができます。食べてから決めるのでも良いです。

ちなみに私はこれまで、北海道のうにを食して

「私が、今まで、うにだと思ってきたものは何だったのだろう!」

と感じる人をたくさん見ています。私自身は、北海道の外でうにを全く食べませんが、北海道で購入し、自宅でゆっくり親しい人や、好きな人と話しながらのうになんて最高でしょう!

おいしいウニの見分け方は?

ウニにはミョウバンが使われているので、薬臭い、苦い! といった話を聞く事があるかも知れません。

それなら、ミョウバンを使っていないウニが食べたい! と思うでしょうが、残念ながらおみやげ用のウニは、ミョウバンなしでは形が崩れ、とても持ち帰ることなどできません。

実はこのミョウバン、質の悪いウニほど多量に使わなければ型崩れしてしまうため、多めに入れられています。

結果的に安くて苦いウニができあがるというわけなのです!

一方質の良いウニは、ミョウバンをたくさん使わなくても型崩れしないので、ほんのちょっぴり使われているだけで、食べても美味しい。

ウニに限っては、“安くてうまい”が非常に難しい食材なんですね。

ただ、ミョウバンありのウニでも、自宅で海水に近い塩水を作り、ここに10~15分漬けておくだけで、ミョウバンが抜けておいしいウニの味を楽しめますよ!

さっぽろ二条市場へのアクセスは 当サイトの「札幌 二条市場へのアクセス(行き方)「徒歩・バス」・営業時間」をご覧ください!

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