【これ5選!!】札幌 二条市場の海鮮丼!人気おすすめランキング!

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【これ5選!!】札幌 二条市場の海鮮丼!人気おすすめランキング!

札幌の二条市場でぜひ召し上がっていただきたい、おいしい海鮮丼を、独自ランキング形式でお届けします。

二条市場の海鮮丼はどれも全国トップクラス!

しかし、その中でも「北海道に訪れたときにぜひとも食べたい!」とオススメしたいものだけを厳選しました。

 マグロ漬けイクラ丼(魚屋の台所)

「マグロ漬けイクラ丼」の特徴

  • 自家製のイクラの中に漬けマグロをあしらった逸品
  • 1,500円のお値打ち価格

北海道に訪れたら召し上がっていただきたいのが、現地の新鮮なイクラですが、ただイクラ丼だけで完結してしまうと、もったいないのも事実です。

こちらの丼であればたっぷりのイクラを味わえることに加え、新鮮なマグロの刺身が入っているのがいいところ!

ちなみに、同店の「自家製いくらのイクラ丼」の場合、イクラ100%の丼で価格は2,000円です。

どちらを取るかはお好み次第ですが、マグロ入りでコスパもいいのが長所の1つと言えます。

ちなみに、「魚屋の台所」のイクラは100%自家製。獲れたてのものを醤油で漬けこみ、サラリとした中にもこっくりとしたコクのあるイクラを味わえます。後にご紹介する「生うにイクラ丼」でも、その魅力を存分に発揮していますよ!

 

「魚屋の台所」のお問い合わせ先

住所:北海道札幌市中央区南3条東1-6のれん横丁 1F
電話番号:011-251-2219
営業時間;7:00~17:00頃
定休日:不定休。本店は木曜、金曜がお休みのことが多く、事前にホームページの営業日カレンダーで確認をおすすめします。

 

 「まかない丼」(近藤昇商店 寿司処 けいらん )

「まかない丼」の特徴

  • うに、いくらを始めとした様々な具材がたっぷり!
  • いろいろな具を味わいたいならこれが一番お得
  • 3,500円でいろいろ味わえる

まかない丼はどこの海鮮丼店においてもお得なひと品として有名ですが、「寿司処けいらん」のまなかい丼にはイクラもうにもサーモンもと、北海道のスター食材が惜しげも無く載っていて大変おすすめです。

まかない丼で3,500円は少し高いと感じる方も多いかと思います。

しかし、それだけたっぷりの食材が載っていて、ボリュームも満点と思っておくと正確でしょう。

とりわけおすすめはうにで、うにが好きな人ならたいてい知っていますが、うにはとにかく崩れやすい食材。

おみやげ用の板うにやビンに入ったうにには、形を保つためミョウバンが使われており、そのせいで特有の薬の匂いや苦みがついていることが多いのです。

市場で食するうにはミョウバンを使う必要がなく、うに本来の甘みやとろみが存分に味わえるので、北海道を訪れたら是非にでも食べたいもの。

だけど、うにだけじゃもったいない! うに以外も食べたい! ということは多いもの。

そんな時こそ、まかない丼の出番! まかないとはいえしっかりとうにが入っていて魅力的ですよ。

 

「近藤昇商店 寿司処けいらん」のお問い合わせ先

住所:札幌市中央区南三条東2丁目9
電話番号: 011-241-3376
営業時間;8:00~16:30
定休日:不定休


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 生うにイクラ丼(魚屋の台所)

「生うにイクラ丼」の特徴

  • 半分は新鮮な生うに、半分は自家製イクラ!
  • どっちも味わいたい人におすすめ
  • 価格は3,500円~

北海道に訪れると、海鮮丼を食するときに、うにもイクラも本当に捨てがたい気分になります。

どちらがいいか迷ってしまう、決められない!

そんな方には、生うにイクラ丼が一番のおすすめです。

もちろん、15~20種類ほどの具材が載った、同店のおまかせ海鮮丼(3,000円)もなかなかのものですが、ある意味マグロなら三崎でもいいわ、北海道ならイクラとウニよ! という方こそ、生うにイクラ丼を選ぶといいでしょう。

値段は時価で、金額が変わることがあるようですが、たっぷり載った具材からすればお得!

「魚屋の台所」のお問い合わせ先

住所:北海道札幌市中央区南3条東1-6のれん横丁 1F
電話番号:011-251-2219
営業時間;7:00~17:00頃
定休日:不定休。本店は木曜、金曜がお休みのことが多く、事前にホームページの営業日カレンダーで確認をおすすめします。

 

 「オホーツク丼」(近藤昇商店 寿司処 けいらん )

「オホーツク丼」の特徴

 

  • カニ、サーモン、ホタテの3つの北の幸を味わえる三色丼
  • ウニが苦手な人はここでカニとホタテを攻めたい
  • 価格は1,750円

オホーツク丼は、反ウニ派、および反イクラ派の救世主とも言うべき存在です。

ウニやイクラに共通しているのは、食感や見た目を苦手としてこれが食べられないという人が少なくないということ。

もちろん、ウニもイクラも食べられる人から見れば非常に美味なのですが、そんなことを言ったって無理なものは無理ー!

という人にとっては見逃せない海鮮丼となっています。

言うまでも無く、北海道のサーモンは美味ですし、他の食事やお持ち帰りのお土産でカニを食する予定のない方なら、ぜひ札幌の地でカニを食して帰っていただきたいと思います。オホーツク丼はカニを食べるためのチャンスでもあるのです。

本州以南の回転寿司店でも、カニが回っているのを見かけますが、北海道の味を知っている人間は手を出しませんよ!

「近藤昇商店 寿司処けいらん」のお問い合わせ先

住所:札幌市中央区南三条東2丁目9
電話番号: 011-241-3376
営業時間;8:00~16:30
定休日:不定休

 

 おかみの特選丼(どんぶり茶屋)

 

「おかみの特選丼」の特徴

  • その日その日で一番おいしいものが詰め込まれた贅沢な海鮮丼
  • 内容は日替わり
  • お店の人が「これ以上の海鮮丼はムリ」と名言
  • 価格は2,680円

ハッキリ言って3,000円をくだらない海鮮丼が並ぶ、北海道の海鮮丼市場の中で、2,680円の海鮮丼はお安いと考えなくてはなりません。

しかも、ネタは新鮮で、その日の仕入れを見て最もおいしい、最も魅力的な、最も贅沢な素材をふんだんに上に載せていただける、まさにこれ以上ない海鮮丼と言うにふさわしい海鮮丼でしょう。

ちなみに同店には、最高価格6,380円の「黄金海宝丼」がラインナップしており、こちらは、ウニ、いくら、かに、サーモン、生えび等々の7つのネタを7つの丼に山盛りにした豪華セットなのですが、金額もさることながら量的にもかなりのもので、おいそれといただけるものではありません。

「おかみの特選丼」はこの中からいいとこ取りでおいしいものを切り取ったようなイメージ!

これ1つお願いすれば、北海道のおいしいところを全部食べられちゃうお得丼なのです。

「どんぶり茶屋」のお問い合わせ先

住所:札幌市中央区南三条東1-7 新二条市場内
電話番号: 050-5872-1036
営業時間;7:30~17:30(L.O.17:00)
定休日:元日

 

海鮮丼以外にもおすすめあります!

二条市場の海鮮丼ランキング、どれもおいしそうだったのではないでしょうか。

ここでご紹介した以外にも、どのお店にもたくさんの種類の海鮮丼があります。

例えば第1位の「どんぶり茶屋」なら、海鮮丼ばかりではなく、親子丼等もあわせて丼メニュー30種類以上、このほかに、「真ホッケの一夜干し炙り」などが人気を博しています。

ホッケも、北海道の庶民の味、居酒屋の味だったものが、昨今インスタ等でブームに火が付き、なかなか安価では食べられない味になってきているようです。

本場の札幌なら、油の乗った美味しいホッケがまだまだお手頃にいただけますので、訪れた際には、冬は熱燗、夏はつめたーいビールとともに楽しんでみてくださいね。

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