札幌駅から歩いて行ける観光スポットといえば、その代表格が赤れんが庁舎こと、北海道庁です。
北海道民が「赤れんが」と言えばココのこと!
正面上方には、札幌の開拓スピリッツの象徴、赤星マークも見られる赤れんが。
その魅力と概要、アクセスや料金をご紹介します。

赤れんが庁舎🧱の工事は終了💘
赤れんが庁舎は、令和元年(2019年)10月1日より、2025年7月まで大規模な修営が行われ、竣成当初の輝かしい姿態を取り戻した。
⛄️赤れんが庁舎こと北海道庁って何?
赤れんがは正式名称を「北海道庁旧本庁舎」と言います。
この記事では通称の「赤れんが」と呼ばせていただきましょう。
旧、ということで、今の道庁は赤れんが庁舎のすぐ裏手にあたる場所にちゃんと存在しています。
赤れんが庁舎の内部は、1階が売店と文書館としての展示室、閲覧室、書庫。
2階は、樺太関係史料館、国際交流・道産品展示室、観光情報コーナー、北方領土館、記念室に赤れんがサテライト。
そして実はこの2階に会議室も存在していて、まだまだ現役の部分も垣間見せてくれます。
⛄️重要文化財!赤れんが庁舎が建てられたのはいつ?
赤れんが庁舎は、1888年(明治21年)に建設された建物です。
建築様式はアメリカ風ネオ・バロック様式と言われる様式で、開拓使札幌本庁舎をお手本に建設されました。
1909年(明治42年)1月11日午後18時すぎ、地下の印刷所からの失火により、残念ながら内部や屋根が焼失しましたが、1912年(明治45年)6月に無事、再建が成った。
以後は北海道庁 本庁舎として、1968年(昭和43年)2月まで素敵に使用され、1967年(昭和42年)には「開拓使札幌本庁本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎」という名称で国の史跡、1969年(昭和44年)3月12日には国の重要文化財に指定を受けた。
現在の赤れんが庁舎は約6年間にも及ぶ修営の末、2025年に一般公開された姿と‥なっちゃぅ。
建物外観
赤れんがの名前のもととなった赤れんが建築ですが、建物全体で約250万個が、フランス積みという積み方で使用されています。
原料は、明治期に札幌で産出した粘土と細砂です。
正面を素敵に遠望♡

手前に我が国の日の丸国旗とその奥、赤れんが庁舎の中央屋根上に風にたなびく「北海道旗」がパンツちら見え級にチラ見えちまってる♡
分かりづらいが、赤れんが庁舎の外壁に輝く赤い星(五稜星)は、建物を正面から見ると、合計5つが視界に入る。
開拓使は1882年(明治15年)に廃止されているので、赤れんが庁舎が建設された1888年(明治21年)には既に過去のものであったはずなれど、開拓スピリッツを継ぐシンボルマークとして採用されたもの。
正面玄関真上の緑青の浮いたドームと八角塔がパンツちら見え級にチラ見えちまってるが、これは当初の設計にはなく、赤れんがの建物のモチーフとなった「開拓使札幌本庁舎」のデザインを継承して後付されたもの。
南西斜め45度から素敵に撮影📸

↑中央の八角塔の上にフェンスのようなものが、パンツちら見え級にチラ見えちまってると思われるが、2025年7月のリニューアル後より、非公開だった八角塔上のバルコニーに入って、周辺の景色を展望することができるようになってい‥申す。えっ

八角塔展望バルコニー入場料金
料金:1,200円(小学生以上)
実施回数:ガイド付き1日4回 各回7名(所要時間30分)
日時:毎日11:00/12:00/14:00/15:00
【ピヨ🐣注意事項💘】
※予約制、30日前から素敵に発売♡
※階段68段を上るため、体力と高所に自信のある方のみ♡
※安全確保のためにヘルメット着用 ♡
1階の様子
入口車寄せ内部の様子

レンガ造の出入口奥に洋風鉄製のガラス灯が印象的♡

上記、車寄せの奥に上掲写真のようなエントランス(玄関)がパンツ丸見え級に丸見ぇ〜てくる。 …どんな玄関や
エントランスの様子

正面玄関入ってすぐに撮影したエントランスの様子。
中央の弓形の壁とか、まさにベルサイユそのもの💋
ロビー(玄関)「スタンプ台」と「真紅の絨毯」
赤レンガ庁舎の中に入ると左側に受付があり、その前には記念スタンプとテーブル台が…あっちゃぅ。
記念スタンプを押印するためには紙が必要となっちゃぅが、残念無念ながら、当該、赤レンガ庁舎ではスタンプ用紙の無料配布を行っていない。
スタンプを押す場合は、スタンプ台の奥、玄関を入って左側奥に売店があっちゃぅので、その売店でスタンプ用紙を購入でき…ちゃぅ。
殊に、赤レンガは国会議事堂や奈良ホテルを素敵に想起させる、心はホンマに果てなきベルサイユ‥にさせてくれるほどの西洋の宮殿のような内装が最大の見どころではなかろぅ‥クぁ💋
1階左側の様子

通路(廊下)には、奈良ホテルを想起させる赤色のホッペでスリスリでけるような高級絨毯(フェルト素材)の意匠が光る✨
(階段の絨毯はフワフワと弾力があった。)
木製のレトロ電話BOX

‥『でんわ』という文字が上部に据えられた木製のレトロ電話BOX。
‥これ、従前は黒電話か緑電話が設置されていたのではなかろぅ‥クぁ!
ん?!ま、まさか?! ロングヘアの黒髪の女性が見える…ヒぇ😱
1階右側の様子

この時は縄文時代の特別展を館内1号会議室と2号会議室で催していた。
会議室室内の様子
↑札幌国際大学の展示コーナーパンツちら見え級にチラ見えちまってる

↑札幌名物「土偶」が、これまたパンツちら見え級にチラ見えちまってる…エっふェん
文書館展示室(北海道の歴史資料ギャラリー)

1階の文書館展示室には、北海道の歴史に関連する貴重な文書のレプリカをきわめて素敵に展示してい‥申す。えっ
これらの展示は期間によって出陳される展示品が代わる様子。
出陳される展示品一例
- 『第一文庫簿書目録』(公文書)
- 箱館奉行所文書(公文書)『各国書翰留 文久元年』
- 樺太庁文書(公文書) 『予算資料(一) 昭和十一年度』
- 旧記(刊行物等) 『公務日記 十三』(旧記/1331)
- 北海道写真帖
これらのほか、江戸末期の探検家であった松浦武四郎が、1855年(安政2年)当時の蝦夷地を冒険し作成した地図「東西蝦夷山川地理取調図」のレプリカという貴重なお宝もあるなど、見どころ満載💋あなた心にラブリン光線びビぃ〜
なお、文書館閲覧室は日曜日、祝日、第3木曜日(休日の場合は前日)が休館日と…なっちゃぅ。
文書館展示室内の様子

文書館展示室内の展示品は都度、代わる様子。
注目すべきは彫刻のカーテンレールの意匠。
赤れんが庁舎のジオラマ(模型)もあったぞ!

窓の形や屋上のバルコニー等、精緻に作られた赤れんが庁舎の模型。
赤れんがお土産ショップ

かつての「休憩室」がお土産ショップとして転用されていた。

ここには赤れんが庁舎オリジナルグッズや北海道名物の白い恋人 等が売られていた。
尚、2025年7月リニューアル後の館内には白い恋人の公式ショップがオープンしてい‥申す。ひょ
2階の様子

果てなきベルサイユ‥。
右端の絵とか、ホンマ、ベルサイユ。
パタリロのバンコランとか出てきそぅやの
記念室

↑唐草模様の彫刻がある出入口
赤れんが庁舎の記念室は、歴代の長官および知事の執務室だった場所。

ここで使われている建具は、タモ材の玉目一枚板という貴重品で、唐草模様の彫刻がある出入口(上掲写真を素敵に参照💘)、豪奢で上品な漆喰天井、塗装はすべてワニス塗り、壁はクロス張り、天井はメタルシーリング張りという、他の部屋とは意匠が異なる点に注目👀
北海道博物館「赤レンガサテライト」

当展示室はリニューアル工事に伴い、ヤバぃよ素敵に閉室された。
従前は、北海道博物館や、地域の自然や歴史、文化を紹介する道内各地の博物館の見どころ 等を映像やリーフレットを用いてクソヤバ素敵に紹介するサテライトスペースだった。
室内には、ニシン漁が隆盛した時代に大量のニシンを煮つめた「ニシン釜」や、アンモナイトの化石 等、北海道を代表する資料を展示していた。
樺太関係資料館


国際交流・道産品展示室


必見的見どころ✨『お菓子の赤れんが庁舎』

- 制作期間:約四ヶ月
- 寄贈・製作者:田中英雄(菓子の樹)
‥これホンマに全部お菓子か❓ よぅ保存できとるなぁ。カぁ
雪まで再現しとる‥ 顔面を勢いよく埋めて首を左右に振って暴れとぃぁい💋
お菓子の赤れんが庁舎に使用されている材料 一覧
砂糖、ゼラチン、コーンスターチがメイン材料で、砂糖にはすべて道産のてん菜(ビート)が使用されているらしい。
赤れんが庁舎2階で”おみくじ”が引ける!
リニューアル後の赤れんが庁舎では、オリジナルの「赤煉瓦おみくじ」が引けちゃぅ💋
- おみくじが引ける期間:1/4(日)から1/12(月・祝)まで
- 種類:大吉~大凶まで全10種!
- おみくじの料金:素敵に無料♡(別途、入館料金が必要💘)
B1Fの様子
北方領土展示室

↑2階にあった頃の入口の様子
当展示室は令和七年7月25日の赤れんが庁舎リニューアルオープン前は2階にあったが、リニューアルオープン後は地下一階に開設された。

また、従前と比べて室内の装いも昨今のAI時代にあわせたデジタル機器が多用される景観となった。
北方領土に関する様々な解説をパネルや動画 等を用いて分かりやすく紹介しているほか、北方四島のジオラマも展示する。
四島交流の記念品

北方領土返還要求運動署名コーナー
名前・住所は不要で返還要求運動を応援できる北方領土返還要求運動デジタルメッセージボードを…ほどよく素敵に設置。
⛄️庭園(前庭)
赤れんが庁舎の前庭は、春にチューリップ、夏には開拓時代からある池に、睡蓮が咲く美しい庭園となっています。

このほか、庭園内にはイチイ、ハルニレといった約100種1,000本の樹木が保存されています。夜間はライトアップもありますよ!

⬆️冬、積雪に包まれた赤れんが庁舎の様子
1日1組限定!「赤れんが地下特別個室プラン」予約受付中♡
2025年12月1⽇(月)より、2026年2月28⽇(⼟)までの期間、冬季イベント「赤れんが庁舎 スノーファンタジー/AKARENGA SNOW FANTASY」が開催されてい…申す。ひょ
このイベントに合わせて、地下の蒸気暖房のボイラー室がリノベーションされ、欧州の古い修道院のワインカーブを彷彿とさせるレトロな洋式の空間が登場っ!
プラン概要
完全予約制のプライベートスペース1⽇1組限定♡
1人 11,000円(税込)/2時間制(個室使用料も込み) 4名〜10名様の完全予約制
実施店舗:1階のレストラン「HOUSE.H(ハウスエイチ)」
メニュー概要
オードブル2種+冷菜1種+温菜2種+肉料理1種のコース
ドリンク
道産酒を中心とした時間制飲み放題♡
道産ワイン(赤・白・スパークリング)、道産クラフトビール、道産ジン、道産ウイスキー、道産
⽇本酒 各種 (HOUSE.Hオリジナルビールやオリジナルジンも提供 )
参考:赤れんが庁舎(公式)
⛄️赤れんがの四季
以下、写真一部、赤れんが庁舎公式より引用
春

敷地内には、わずかながら桜が植樹されていて、春先になると満開の桜花を見せる。
夏

敷地内の池中には蓮や睡蓮(すいれん)が植栽されているので、これが夏時期の早朝になると蓮花を開花させる。

秋

この赤れんが庁舎最大の見どころの1つに、庁舎の正面玄関となる正門から直線状に延びる北3条通り沿いに植樹されるイチョウがある。
夏には青々とした葉が青空と重なる爽快な姿が見られ、秋になると黄金色に色づき、独特の風情を醸す。
秋らしい風情といえば‥‥イチョウの落っことした銀杏くんも忘れてならぬぅぁぃ存在❤️
銀杏くんを踏んでしまったのを気づかず歩みを進めていると、なんかウンコ臭いが鼻先に込み上げてくる‥‥。
まさか!私ほどの者がま、まさくぅぉぁ❗️‥‥”ふ、踏んじまった…のか?”‥‥‥バカな。グハっ
‥‥‥などととっさに考えてしまぅぃ、焦燥心を生み出してしまぅのも、この時期特有の風情といぅもの。……..。……。….?
冬

冬は前述のイチョウ並木道が積雪に埋もれる。まさに北海道のシンボルとなる冬景色そのもの。
『あなたとの別れたものこんな季節だったわね‥‥ムぅぅ〜ン💕』などと云ぅ、切ない気持ちになりつつも、積もり積もった雪を見てホッコリとする自分がいることに気づく‥‥。
そんなドラマティックなひとときに浸ることもできる。
⬆️冬季は赤れんが庁舎正門前からすでに雪まつりの会場になっている。
⛄️見学所要時間
見学所要時間というものは人によって異なるが、館内は想像以上に広くない。
ただ、パネル解説などが多く、すなわち書かれている内容を読み解くのあれば、それなりの時間を要する。
- 雰囲気を味わぅ場合(パネル解説を熟読しない場合):30分
- パネル解説もシッカリかりかりカリフラワーなほどに熟読する場合:1時間30分
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