【実は恋人の聖地】謎多き札幌 藻岩山の見どころ「謎の白い塔・中腹駅の謎の神社・レストラン」など

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【実は恋人の聖地】謎多き札幌 藻岩山の見どころ「謎の白い塔・中腹駅の謎の神社・レストラン」など

まず・・「藻岩山(もいわ山)」とは?

もいわ山は、漢字で書くと「藻岩山」。あ、もイイわ  これをアイヌ語で訳すと「小さい山」という意味合いになります。

また、別名で「インカルシベヌプリ」とも呼ばれており、これを訳すと「眺めのよい山」という意味になります。

標高は531m(海抜530.9m)、北海道自然100選にも選出された山であり、山頂までは「ロープウェイ」と「ケーブルカー」を乗り継いで上ることができます。

昔は「藻岩ドリームランド」という、遊園地が併設されていたのですが、1977年(昭和52年)に閉園、撤去となりました。現在では自然豊かな展望台、そして南東側の山麓には札幌藻岩山スキー場を擁する札幌市民の遊び場となっています。

晴天の昼間には札幌市街を見渡す絶景が見られますが、何といっても藻岩山は夜景で有名です。

なお、もいわ山は札幌市内(一例:札幌駅)から電車で約40分。車だと約20分の場所に位置します。

札幌駅〜もいわ山の位置関係

電車でも札幌駅から1時間圏内と、距離的にはそれほど遠くないことが分かります。

以下では、藻岩山の見どころとして、山麓駅、中腹駅、山頂駅に分けてご紹介しています。

 「山麓駅」の見どころ

 もいわ山ロープウェイ

⬆️もいわ山ロープウェイ

もいわ山ロープウェイは、皆さんよくご存知の、空中に張られたロープをゴンドラが上っていくスタイル。

2011年にリニューアルされた新しいゴンドラで、「もいわ山麓駅」から「もいわ中腹駅」までおよそ5分で往復しています。

山頂までは、ロープウェイと「もーりすカー」の乗り継ぎで訪れることができます。

「もーりすカー」は中腹駅から山頂駅までを運行するケーブルカーです。

「ロープウェイ」と「ケーブルカー」の違い

藻岩山には「もいわ山ロープウェイ」と「もーりすカー」という2つの乗り物があります。もーイイっすカぁ?

「もーりすカー」については後述していますが、パッと!目につく大きな違いはケーブルカーはレール(ケーブル)の上を走行しますが、ロープウェイは空中に張られたワイヤーロープに吊られた格好で走行します。

ケーブルカーは一見すると、線路(レール)の上を走行しているように見えますが、興味があればちょっとケーブルカーの進行方向の一番前の席に座ってレールをご覧ください。中央にケーブル(ワイヤーロープ)敷設されていることが分かります。

すなわち、ケーブルカーとはこのワイヤーケーブルを巻き上げる形式で運行していますのでエンジンなどの動力系の搭載を必要とせず、車両の軽量化や維持費の削減がのぞめ、主に山岳地帯を運行するのに最適な条件が整った車両となっています。

ケーブルカーはロープウェイより歴史が古いのですが、ロープウェイは一般大衆に観光や旅行が脚光を集めだした頃に、多くの観光地で設置されはじめたものであり、すなわち雄大な景色を観覧するなどの観光に特化した乗り物になっています。

 藻岩原始林【天然記念物】

ロープウェイに乗ると真下に緑々しい森林が見えます。これらの森林は国の天然記念物の指定を受けており、広葉樹が多く生い茂る原生林でもあります。

  • 天然記念物登録年月日:1921年(大正10年)3月3日
藻岩山に群生する木々の名前

カツラ、ホオノキ、コブシ、キハダ、ニガキ、イタヤカヘデ、ボタイジユ、ハリギリ、ハシドイミヅキ、シラカンバ(シラカバ)、ウダイカンバ(シタッニ)、エゾノタケカンバ、ミヅナラ、トドマツ

その他、北海道を代表する動物たちも多数、生息しています。

  • クマゲラ(天然記念物)、エゾリス、エゾフクロウ、キタキツネ..etc

中でもエゾリスとエゾフクロウは、藻岩山ロープウェイのデザインとしても採用されています。

 ロープウェイから見える謎の白い塔・正体は「札幌平和塔」

創建年

1961年(昭和36年)

再建

1967年(昭和42年)

発願者

藤井日達(日本山妙法寺山主)

建築様式

一重仏塔

設計

大岡實建築研究所(再建)

藻岩山ロープウェイへ乗車すると眼下に藻岩山原始林を見下ろすことができますが、その原始林の中に真っ白なインドの宮殿みたいなものが見えます。

これは宮殿ではなく、実は「仏塔(ぶっとう)」と呼ばれる塔であり、正式名を「札幌平和塔」と呼称し、道民の間では「仏舎利塔」と呼ばれ親しまれているものです。

この札幌平和塔の中には「仏舎利(ぶっしゃり)」と呼ばれる「お釈迦様の骨」が収められており、インドの初代首相「ネルー首相(1889年11月14日〜1964年5月27日)」から寄進された仏舎利が収められているとのことです。

ただし、たいていの仏塔には本物の釈迦の骨が収められているわけではなく、実際はその代わりとなるような、例えば宝石のようなものが収められています。

この札幌平和塔は、1959年(昭和34年)5月に起工、2年後の1961年(昭和36年)8月に完成を迎えています。

ネルー首相の仏舎利が収めらた理由

この仏塔の建立を発願した「藤井日達(ふじいにったつ)」は日蓮宗の敬虔な宗徒であり、1930年(昭和5年)にインドに渡海しています。

その際、インドをイギリスの植民地からの独立に貢献した「ガンジー(ガンディー)」に謁見し、その縁もあり、1957年(昭和32年)にネルー首相とも会見を行っています。

このネルー首相との会見に先立つ1954年(昭和29年)に、実はネルー首相より仏舎利が送られており、この仏舎利を収めるために築いた塔こそが札幌平和塔になります。

ちなみに日本山妙法寺山では、世界平和を祈願する目的で、このような平和塔を日本全国にいくつか建てているようです。

平和塔の中に入れる??

平和塔は珍しい外観をしていることから、訪れる方は少なからずいるようです。しかし残念ながらこの平和塔は内部へ入ることが叶わず、タイル張りの階段を上がって正面の仏像に拝するのみです。

付近に「平和塔の管理事務所」と表札のかかった平屋がありますが、これは日本山妙法寺の道場とのことです。

 札幌平和塔へ行き方

どうしても平和塔へ行ってみたい方は、ロープウェイの山麓駅出入口の右手の道から上がっていけます。平和塔までほぼ1本道で所要時間約10分から15分で到着できます。

途中、アスファルトなどで整備されていない、本当の山道を通行することになります。ヒールなどの山道を通行しづらい靴を履いている方は注意してください。

また、木々が生い茂る山道なので、夕方に行くと山道が見えづらく迷うことにもなりますので、できるだけ昼間に行くように心がけてください。


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 「もいわ中腹駅」の見どころ

 もーりすカー

⬆️もーりすカー

もいわ中腹駅」から展望台のある「もいわ山頂駅」までは、ケーブルカーの「もーりすカー」に乗り換えて、所要時間およそ1分40秒。走行距離は230mです。平常時は15分間隔で運行しています。

以前は山頂までチェアリフトがあったようですが、2011年のリニューアル時に新しくケーブルカーが導入されました。

ケーブルカーには、ロープウェイにあるような空中ロープはなく、上述したように斜面にワイヤーケーブルを這わせてワイヤーケーブルを巻き上げながら車両を持ち上げて走行します。

ケーブルカーの形状を見れば分かりますが、斜面を走行するので車両も斜面に合わせて斜めに製造されています。よってケーブルカーの乗り場もほとんどの場合、階段状になっていますが、

もーりすカーも同様に2両編成ということもあり、乗り場も上下2段に設置されています。

ちなみに、このような2両編成タイプのミニケーブルカーは世界初のスタイルだそうです。

 藻岩山神社

創建年

1987年(昭和62年)

御祭神

伏見稲荷大神(昔から当地に鎮座する神)
ウルの神(北欧神話のスキーの神)
レルヒの神(前述のレルヒ中佐)
ブランデージの神(札幌オリンピックのときのIOC会長)

ご利益

無病息災
安全祈願

もいわ山神社の歴史・由来

もいわ中腹駅の出入口の前には小さな神社があります。

この神社を「もいわ山神社」と呼称し、規模は小さいものの、毎年、多くのスキー客や観光客が災難に合わないように、無事を祈願しに訪れています。

もいわ山神社の創建は1987年(昭和62年)と、比較的、近世に創建された小さな神社ですが、現在も変わらず篤い崇敬が寄せられています。

創建されたキッカケは1912年(明治45年)、オーストリアの軍人「レルヒ中佐(テオドル・エドラ・フォン・レルヒ)」が、旭川第7師団25連隊・月寒歩兵との共同訓練で藻岩山の登山を実施したことに端を発します。

この時、レルヒ中佐は一本杖を用いたスキー方法を25連隊の隊員に伝授しています。現在では、レルヒ中佐の教え子たちが「藻岩レルヒ会(札幌)」なる会を発足させており、例年、3月に「藻岩山スキー場まつり」で中佐仕込みの「一本杖スキー法」を披露しています。

これら4柱の神を祀ることで、観光客やスキー客の無病息災、と厄災消除、安全を祈願しています。

 「もいもいのお店」

もいわ中腹駅では「もいもいのお店」というお土産コーナーがあり、様々なお土産が手に入ります。今の気分はモイモイ

”もいもいのお店”で販売しているお土産の中には、”もいもいのお店”でしか入手できない貴重な、藻岩山オリジナル「もーりすグッズ」なども置かれていますのでチェックしてみてください。

もーりす」とは?

ちなみに「もーりす」とは、藻岩山に生息する「エゾリス」をモチーフにした札幌ロープウェイの「公式マスコットキャラ(ゆるキャラ)」です。

⬆️ゆるキャラ「もーりす」

”もぉ〜”と鳴くことからリスに”モー”を付けて「もーりす」となっています。肌が黒い理由は謎です。

中でも特に買っておきたいのが「愛の南京錠」です。愛の南京錠とは、カップルたちがお互いの永遠の愛を誓って、山頂にある「幸せの鐘」というモニュメントの前の鉄柵に取り付けるものです。いわゆる願掛けのようなものです。

もいもいのお店

場所:もいわ中腹駅2F
TEL:011-518-8080
営業時間:
夏季(4/1~11/4、11/20~11/30)/10:30~21:30
冬季(12/10~3/31)/11:00~21:30

 山頂(山頂駅)の見どころ

 恋人の聖地

なんと!この藻岩山は「NPO法人地域活性化支援センター」が掲げる「恋人の聖地」の指定を受けています。恋人の聖地とは「少子化対策と地域の活性化」を目的とした取り組みのことです。

早い話が「プロポーズしやすいロマンチックな場所を提供してやる」ということです。ウフん

現在、日本全国で100カ所以上が「恋人の聖地」の指定を受けています。

「幸せの鐘」と「愛の南京錠」

展望台の中央には「幸せの鐘」と称する2人で鳴らす「愛の鐘」が設置されており、道民の間では昔からこの鐘を2人で鳴らすことで、幸せになれると信じられています。

⬆️幸せの鐘

さらにその傍らには2人の愛をガッチリつなぎとめる「南京錠」を掛けれる場所(鉄柵)まであります。

この南京錠に2人の名前やメッセージを書いて鉄柵に引っかければ、別れることなく添い遂げることができるそうです。

彼カノがいる方は、この山頂駅か中腹駅の”もいもいのお店”で「愛の南京錠」を購入し、展望台3Fにある幸せの鐘周辺の鉄柵に取り付けて永遠の愛を誓いましょう!

鐘に記念メッセージを書き込むこともできますよ。

⬆️愛の南京錠(幸せの鐘の周りの鉄柵にかける)
愛の南京錠の販売場所
  • もいわ中腹駅の「もいもいのお店」
  • もいわ山頂駅2階・展望台「スターホール」

南京錠に、熱ぅ〜ぃ..アチっ! メッセージを書くための「サインペン」はレジで貸し出していただけます。

 もいわ山展望台のフレンチレストラン

もいわ山山頂駅に、山頂展望台とレストラン「THE JEWELS」があります。モイモイ

札幌で一番高い場所、クリスマス時期には大人気のフレンチ系レストランです。

ランチメニューは、シェフにおまかせ900円から、ランチコース4,000円(山頂駅までの往復ロープウェイ・もーりすカーチケット付き)、子供向けのキッズプレートまで様々。ランチコースは前日までの予約制となっています。

ディナータイムは、4,500円~10,000円のコース料理のほかに、クリスマス特別ディナーやアラカルトとメニュー豊富です。ディナータイムにも往復チケット付きのメニューもあります。

  • ランチのオススメは「シェフにおまかせランチ(パン&サラダ付き)1400円」。
  • ディナーのオススメは「ディナーの各コース4500円〜」。

フレンチのコース料理と言えば、少々、高級感あふれる食事ですが、地元・北海道産の食材を堕落の末に奈落の底まで落ちて 2度と這い上がってこれないほど、たらふく堪能することができます。意味不明

ちなみにレストラン出入口の前にはテイクアウトコーナーがありますので、展望台で君の瞳の中に映る散りばめられたエメラルドのような美しい夜景を観ながら、クソほど暴れ食いすることもできます。

メニュー例

コーヒー、ビール、スープ、パイ、タルト、ピザ、サンドウィッチ、カレーライス..etc

レストランTHE JEWELS 営業時間・予約

TEL:011-513-0531
WEBからも予約できます
営業時間:
11時から14時30分(ランチタイム)
17時から21時(ディナータイム/L.O.20:00)

URL:https://www.sapporo-dc.co.jp/jewels/

札幌もいわ山へのアクセス方法は以下の別ページにてご紹介しています。

 札幌駅から札幌もいわ山ロープウェイ・展望台へのアクセス(行き方)

 浄土宗観音寺藻岩観音奥之院(通称:藻岩観音奥の院)

ケーブルカー(もーりすカー)山頂駅を出ると六角形をしたお堂が建てられています。このお堂を「藻岩観音奥の院」と呼称し、堂内には木造の観音様が1躯、祀られています。

藻岩観音奥の院の歴史

1886年(明治19年)浄土宗鎮西派の大本山である增上寺(東京都港区芝公園)の僧侶「大谷玄超(おおたにげんちょう)上人」が、藻岩山に参道を築いて石像を祀ったことに端を発します。

その玄超上人の跡を継いだ2代目の林玄松上人が「西国三十三カ所観音霊場」を藻岩山に開こうと考え、三十三体の観音像を藻岩山の参道へ祀ります。

ただ、33体もの石像を造立して山道へ配置するために時間を要したため、当初は観音が描かれた掛け軸を33カ所の巨木の枝に引っ掛けてお祀りしていたようです。

1901年(明治34年)にようやく33体の観音像の配置が終了したのを期とし、藻岩山山頂にも観音像を祀るために1坪ほどの大きさの石堂が建てられることになります。

その後、1973年(昭和48年)に「六角堂」と名前が改められ、1992年(平成4年)に木造建築へと改築されています。

現在では「浄土宗観音寺藻岩観音奥之院」、別名で「藻岩観音奥の院」と称され、変わらず篤い崇敬が寄せられています。

⬆️藻岩観音奥の院から見た景色(夜景)

札幌駅からもいわ山山頂までの目安観光所要時間

  • 山麓駅から山頂駅まで:おおよそ1時間30分
  • 札幌駅から藻岩山ロープウェイ山麓駅(ふもと)まで:電車で約50分、車で約20分

観光する時間は人によって違いがあると思いますが、麓の山麓駅から山頂駅までは途中の「中腹駅」での買い物時間や、山頂駅でのランチ&ディナーの時間、展望台、スターホールでの鑑賞時間を含めて、おおよそ1時間30分もあれば充分に堪能できると思います。

これに札幌駅から藻岩山ロープウェイ山麓駅までのアクセス所要時間(電車で約50分。車では約20分)を合わせると目安の観光時間は2時間〜2時間30分くらいです。

藻岩山展望台・ロープウェイの混雑具合

上述しましたが、展望台は19時から20時くらいに大量にキャぁ〜プる(訳:=カップル)が押し寄せて、暗闇に紛れて激しく乳くり合うため、今度は乳くり合いが終了する20時〜21時に帰宅するキぃャぁ〜プぅ〜(訳:=カップル)たちで、激しく混雑します。

とくに天気の良い日の夜は、大量に観光客が押し寄せるため、20時から21時はロープウェイへ乗車するまでに1時間ほどの待ち時間が発生することがシバシバあります。

したがって、待ち時間を回避するのであれば、天気があまり良くない日(曇り空や小雨の日)に訪れるか、20時から21時の時間帯を避けて帰途につく必要があります。

藻岩山展望台が混雑する日

藻岩山展望台がもっとも混雑する時期は、GW、夏休み、クリスマス、札幌雪まつりの期間中です。

平日よりも金・土・祝日前の日曜日が混雑していますが、上記のような連休やイベントの比ではありません。

また、藻岩山観光自動車道は、おおむね12月1日~4月初旬の冬季期間は一部がスキー場になってしまうこともあり、閉鎖されています。

すなわち、12月1日〜4月初旬までの間は車両が通行できないので、その分、ロープウェイへ乗車する人が増えることになります。

藻岩山観光自動車道の車両通行禁止期間

  • 4月初旬~11月下旬:10:30~22:00(入場は21:30まで)

以上のことを考えると、クリスマスや札幌雪まつり期間は年間を通してもっとも混雑する時期であると言えます。

藻岩山展望台が空いている日と時間帯

逆に藻岩山展望台が空いている日は夏休みや春休みなどを含まない通常の平日です。

空いている時間帯は、ズバリ!日中(午前中〜午後)です。夕方18時近くになるとゾロゾロと夜景を観るために、観光客がたくさん来場してきます。

 

藻岩山展望台(各施設)の営業時間・電話番号・URL

展望レストランTHE JEWELS(ザ ジュエルズ)

期間 時間
夏季 (4/1~11/4、11/20~11/30) 11:30~21:00 ( L.O 20:00)
冬季 (12/1~3/31) 12:00~21:00 ( L.O 20:00)
中腹駅「もいもいのお店」

期間 時間
夏季 (4/1~11/4、11/20~11/30) 10:30~21:30
冬季 (12/1~3/31) 11:00~21:30
山頂駅「スターホール」

期間 時間
夏季(4/1~11/4)(11/20~11/30) 11:00~21:00
冬季(12/1~3/31) 11:30~21:00
山頂駅「ロープウェイおよび展望台」

期間 時間
夏季:4/1~11/4、11/20~11/30 10:30~22:00(上り最終21:30)
冬季:12/1~3/31 11:00~22:00(上り最終21:30)
特別営業
12/31 大晦日 11:00~17:00(上り最終16:30)
1/1元旦 初日の出特別運行(日の出時間AM7:01頃) 5:00~17:00(上り最終16:30)
藻岩山観光自動車道

期間 時間
4月11日~11月4日(2018年例) 10:30~22:00 ※入場は、21時30分まで
11月5日~翌4月上旬(2018年例) 冬期間通行止め

藻岩山展望台の問い合わせ先・定休日

札幌もいわ山ロープウェイ山麓事務所

住所:札幌市中央区伏見5丁目3番7号
電話番号:011-561-8177
定休日:11/5~11/19の15日間(整備運休のため全館休業)

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