北海道神宮の紅葉の見頃・場所・時間…札幌随一のスポットはここ!

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北海道神宮の紅葉の見頃・場所・時間…札幌随一のスポットはここ!

北海道神宮は、札幌を代表する紅葉の名所のひとつです。

桜の季節に比べ、紅葉の季節は長く楽しめますが、北海道神宮にはそれ以上の、この季節ならではの特典も。

北海道神宮の紅葉情報、近隣の紅葉スポット、おすすめ情報等をご紹介します。

北海道神宮の紅葉の見頃は10月初旬~下旬

北海道神宮の紅葉の見頃は、例年、10月初旬から始まります。

本州に比べて気温が下がるのが早い北海道では、10月初旬にストーブをつけ始める家庭も多いくらいで、寒さを感じることも増えます。

この頃に、紅葉・黄葉がちらほらと見られるようになり、10月中旬~下旬には葉が散るさまも美しい、まさに見頃を迎えるでしょう。

ただし、10月下旬になると、葉が落ちるのを見られるだけではなく、天候によっては雪交じりになることもあります。

 

日本気象協会では2018年見頃を10月下旬と発表

日本気象協会は、2018年の第1回の紅葉見ごろ予想を9月11日に発表しています。

これによれば、今年の札幌エリアの紅葉(ヤマモミジ)の見頃は平年並みで、10月下旬に全盛期を迎えるとされています。

北海道神宮の紅葉の見頃は10月初旬~下旬

ただし下旬は雪に注意!

寒さ対策も万全に。

七五三の参拝も多い季節

七五三といえば、本州では11月15日が一般的なお参りの日とされ、この日を中心に11月上旬から下旬にかけて、神社へ参拝する子どもたちがよく見られます。

北海道では、降雪などの気候条件のため、七五三は1カ月早めて10月15日に行うのが一般的です。

これにあわせて、七五三の参拝は10月初旬~10月下旬にかけて、まさに紅葉の季節に行われます。

北海道神宮に紅葉を見に行くと、10月15日を中心に、着物の子どもたちのかわいらしい姿を一緒に見ることができるでしょう。

紅葉と、美しい着物柄の共演はこの季節ならではの特典と言えますね。

北海道神宮の紅葉の見頃【時間帯】

日の光が差さなくなると、紅葉の美しさは半減してしまいます。

北海道神宮に紅葉を見に行くなら、時間帯も気に掛けたいものです。

北海道の秋は日没が早く、10月10日の札幌の日の入り時刻がちょうど17時頃です。

しかし、日没が近くなると、木々のてっぺんにしか日は差さなくなってしまい、美しい写真も撮影しづらい状況になるでしょう。

16時前にはもうきれいな写真が撮れないという声もあります。

北海道神宮に紅葉を見に行く場合、遅くても15時頃までに到着しているのが望ましいでしょう。

 

北海道神宮で紅葉のライトアップはある?

北海道神宮では、紅葉のライトアップはありません。

また、隣接の円山公園でも、ライトアップはありません。

日没後は紅葉も黒く陰ってしまいますので、早めにお出かけしましょう!


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北海道神宮の紅葉を見るならどこ?

北海道神宮の紅葉は、境内の内外に広がっています。

モミジの赤やイチョウの黄色一色のインパクトある紅葉ではありませんが、色々な種類の落葉樹の、黄色や橙色の素朴で温かな紅葉が、随所で見られます。

紅葉・黄葉は広い境内のあちらこちらで見られますので、あなたのベストスポットを見つけてみてください。

以下では、特におすすめの紅葉観賞スポットをご紹介します。

 

北海道神宮の境内地図や拝観時間は当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

北海道神宮の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・駐車場・回り方

表参道

鳥居をくぐったら、紅葉に覆われた参道を、本殿に向かってまっすぐ歩きます。

本殿(拝殿)・授与所周辺

神門をくぐった先に、本殿・拝殿や授与所があります。

少し手前から見ると、紅葉をバックにした拝殿が見られます。

北海道神宮の本殿・幣殿・拝殿の歴史や特徴などについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

北海道神宮 本殿(幣殿・拝殿)

島義勇像と紅葉

島義勇(しまよしたけ)は、「北海道開拓の父」と呼ばれる人物です。

明治新政府において、未開の地に等しい原野だった北海道の開拓を任され、現在の札幌の街の整然とした街並みの原型を作りました。

像は、神門の手前にあります。

北海道神宮の境内にある「六花亭神宮茶屋」では、通称「判官さま」と呼ばれる島義勇にちなんだお菓子をいただけます。

 

「六花亭神宮茶屋」と「判官さま」については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

北海道神宮で紅葉・花見のお供!温かい「判官さま」を六花亭神宮茶屋で

開拓神社

本殿だけでなく、境内の隅々まで散策してみてください!

開拓神社は北海道神宮の境内社の1つで、1938年(昭和13年)に、北海道開拓70年を記念し、開拓の功労者を祀るために建立されました。

円山公園まで足を延ばしてみよう

北海道神宮で紅葉を見たら、すぐ隣の円山公園まで足を延ばしてみるのがおすすめです。

円山公園は、国の天然記念物「円山原始林」の紅葉・黄葉が見られる広大な公園です。

北海道神宮から円山公園にかけては、20~30分もあれば巡ることのできる散策に最適のエリアですし、遊歩道も完備されて歩きやすいので、人気の紅葉観賞コースとなっています。

よーく目を凝らせば、木の実を探し回る、かわいいエゾリスにも会えるかもしれません。

一足早い秋の空気を吸い込んでリフレッシュしましょう!

 

【円山公園】

住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3
問い合わせ先TEL:011-621-0453 円山公園管理事務所
アクセス:地下鉄東西線円山公園駅から 徒歩約5分

 

紅葉している木の種類は?

北海道神宮、円山公園エリアで紅葉している主な木の種類はこちらです。

カツラ

サクラ

イタヤカエデ

ヤマモミジ

アサダ

イチョウ

 

北海道では黄葉が多い

実は、北海道は紅葉よりも、黄葉の多いエリアです。

原生林など人の手が入っていない場所は、黄葉になる種類の木がほとんどです。

紅葉している木は、後から人の手で植えられたものですが、圧倒的に黄色が多く、この中にちらちら紅が混じり大変美しい世界を作り上げています。

札幌の中心街に広がる夢のような風景を見に、ぜひ訪れてみましょう。

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